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一日じゅう気を張って、子どもたちのために動いて、家に帰るころにはくたくた。「自分のことは後回し」になっていませんか。
保育士歴19年の私も、長いあいだ自分をいたわるのが下手でした。でも、ほんの小さなセルフケアの習慣が、次の日の自分を助けてくれます。ここでは、がんばる保育士さんにこそ使ってほしい、心と体をいたわるグッズを集めました。
手荒れをいたわる
しっとり続くハンドクリーム
手洗いと消毒の多い保育士の手は、季節を問わず荒れがちです。寝る前にたっぷり塗るだけでも、翌朝の手の感じが変わります。べたつかず、香りがやさしいものを選ぶと続けやすいです。
体の疲れをほぐす
ゆっくり浸かる入浴剤
シャワーで済ませがちな毎日でも、週に何度かは湯船に。炭酸系やあたたまりの続くタイプの入浴剤は、肩や腰のこわばりがふっとゆるむ感じがします。
帰ってから疲れを持ち越したくない日は、湯船に入る日だけでも入浴剤を使うと気持ちを切り替えやすいです。重炭酸タイプは香りが強すぎないものを選ぶと続けやすいです。
おうちでできるマッサージグッズ
肩や首、足裏をコロコロほぐせる道具があると、テレビを見ながらでもケアできます。「ながら」でいいのがポイントです。
ぐっすり眠る
目もとをあたためるアイマスク
目と頭の緊張をゆるめてくれます。寝つきが悪い日や、休み明けが不安な夜に、そっと使ってみてください。
肌ざわりのいいパジャマ・寝具
直接ふれるものをやさしい肌ざわりにするだけで、眠りの質が上がることがあります。自分が「気持ちいい」と感じるものを選んでください。
ほっと一息つく
ノンカフェインのお茶・ハーブティー
寝る前でも飲めるあたたかい一杯は、気持ちの切り替えにぴったりです。好きな香りを見つけておくと、それだけで小さなごほうびになります。
まとめ:自分をいたわることは、わがままじゃない
「こんなことにお金を使っていいのかな」と思うかもしれません。でも、あなたが元気でいることは、子どもにとっても、家族にとっても大切なことです。今日のがんばりへのごほうびに、ひとつだけでも選んでみてください。

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